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22世紀少年


    巨大人型兵器タイタン,出撃せよ! ついに発売されたPC版「タイタンフォール」でフロンティアの覇権をかけた激戦に参加しよう

    二足歩行の巨大ロボット「タイタン」を駆って,未来の戦場を駆け巡れ!
    タイタンフォール



     2014年3月13日に,Xbox 360版に先駆けてPC版が発売されたPC版「タイタンフォール」。4Gamerでもこれまでに何度も取り上げており,注目していた人も多いだろう。かくいう筆者も,いつも一緒にゲームを遊んでいるFPS仲間と指折り数えて発売日を待っていた一人である。

    タイタンフォール

     本作はマルチプレイを主体としたFPSで,制作は2010年に設立されたRespawn Entertainmentが行っている。このスタジオは,「Call of Duty」シリーズを率いてきた元Infinity Wardのスタッフを主力としており,いわば,“オンライン対戦が可能なFPS”開発のエキスパートが集まって本作を作り上げたわけだ。

     そんな「タイタンフォール」だが,2月にクローズドβテストが行われ,あまりにも要望が多かったのか,それともそういったプロモーション戦略なのかは分からないが,途中からオープンβテストへと変更され,CBT期間中には200万人を超えるユーザーがPC版とXbox One版をプレイしたという。

     そして,ついに3月13日に製品版の発売を迎えた本作。寝食を忘れる勢いで(大げさだが)戦場を駆け巡っている筆者が,現在進行形で本作を遊んだ印象を語らせてもらうことになった。それでは,行ってみよう。

    タイタンフォール

    「タイタンフォール」公式サイト



    他ジャンルの良いところを取り入れ

    新しい感覚のFPSとして昇華


     本作では,最大12人が2チーム(6対6)に分かれて対戦するが,実際にゲームを始めると,もっと多くのキャラクターが出現する。このキャラクター達はAIの兵士で,MOBA系で言うミニオンの役割を担っており,戦闘能力が低く,行動パターンも割とおバカ。とはいえ,結構な数がマップ上に現れるため,無視して放置しておくと拠点を占拠されることもある。

     このミニオンもしくは敵プレイヤーを倒すと,軌道上で生産されているのであろう,人型の搭乗兵器“タイタン”の完成を早めることができ,画面右下にあるタイマーがゼロになるとタイタンの投下が可能になる。

    AIの兵士を倒すとタイタンの完成が早まる。見つけ次第,片っ端からやっつけよう
    タイタンフォール

     巨大なタイタンに対し,人間であるパイロットは貧弱で,ちょっと接触しただけでも踏み潰されてしまう。では,どうやってタイタンに対抗するのかというと,本作の大きな特徴の1つであるパルクールのような移動方法がカギとなる(パルクールについては,YouTubeやニコニコ動画でParkourを検索すると,どういった移動術か理解してもらえるはず)。

    ウォールランをすると移動速度が大幅にアップ。これを繰り返すことでマップを素早く移動できる
    タイタンフォール

     パイロットは腰にジャンプキットと呼ばれるジェットパックのような装置を付けており,壁を走ったり2段ジャンプをしたりできる。この移動テクニックを使うことで建物の屋上から屋上へと飛び移ることができ,戦場をダイナミックかつテンポよく移動できるのだ。

     一見すると難しそうに見えるかもしれないが,これが実に簡単。そのへんにある壁に向かってジャンプするだけで壁をタタタッと走り,再度ジャンプボタンを押せば壁から離れる。慣れてくると,目的の建物まで最短距離で移動できるようになるのだが,これが本当に気持ち良い。

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    チュートリアルは懇切丁寧な作りで,ウォールランを始めとするテクニックを習得できる

     建物だけでなく,敵や味方のタイタンに飛び移ることも可能で,この状態を“ロデオ”または“ロデオキル”と呼ぶ。味方のタイタンに飛びついた場合は移動手段となり,敵のタイタンに飛びついた場合は弱点が隠されたハッチを引き剥がし,タイタンに高いダメージを与えられるため,パイロットによるタイタンキルが可能になっている。

     なお,パイロットはアンチタイタンウェポンも装備しているのだが,弱点を直接攻撃するロデオキルより破壊に手間がかかるため,ほとんどのプレイヤーはこちらを狙っていた。タイタン側にも対抗手段はあるのでハイリスク・ハイリターンだが,ロマン溢れる攻撃方法だ。

    写真では分かりにくいが,味方のタイタンにロデオしている状態。移動速度がパイロットよりも速いので,ひんぱんに使うテクニックだ
    タイタンフォール


    タイタンに乗り込み,敵を蹴散らせ!


     さて,前述のとおりパイロットは特定の条件を満たすことで,軌道上からタイタンを投下してもらえる。その条件とは,画面右下に表示されるタイタン出撃までのカウントダウンタイマーをゼロにすることだ。ゲーム開始直後は残り時間4分からカウントダウンが始まるのだが,敵チームのパイロットやミニオンを倒すごとに残り時間が短縮され,より早くタイタンを利用できるという仕組みだ。

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    タイタン搭乗時のモーションは複数あり,そのどれもがイチイチかっこいい

     タイタンに搭乗するとコクピット視点に変わり,内蔵されたモニターを通じて周囲の状況を見ることになる。視点はパイロットよりも高くなり,より広域を見渡すことができるので,索敵がしやすくなる印象だ。

    コクピットから見る世界は,パイロットの時とは違う世界。眼前に迫り来るタイタンの迫力は物凄いぜ!
    タイタンフォール

     試合中盤ともなれば両チーム共にパイロットやタイタンが入り乱れるため,序盤よりも明らかに戦闘が激化する。とくにタイタン同士の戦闘は目を見張るものがあり,街中で行われる激しい戦闘はタイタンが増えるほど迫力を増すため,戦闘そっちのけで眺めてしまいたくなるほどだ。というか,これはまさに男の子が夢見た世界である。

     中でも近接戦闘での殴り合いは格別で,映画「パシフィック・リム」でイェーガーが怪獣を殴っているワンシーンのような迫力があり,かつ,PRIDEでドン・フライ対高山善廣の壮絶な殴り合いを見ているような激しさを感じられる。

    肉体言語で敵に語りかける。やはりロボットはコレがなけりゃね!
    タイタンフォール

     タイタンが敵の攻撃により行動不能になると,パイロットはコクピットから脱出を試みなければならない。成功すると,戦闘機の緊急脱出よろしく空高くパイロットが射出され,自機は爆発炎上する。

     このとき前述した格闘攻撃を食らってしまうと,パイロットを操縦席から引きずり出したり,タイタンの腕をちぎり捨てたりといった演出が入る。パイロットキルにもなるため,これを狙ってくるプレイヤーは多く,やられた側としては本当に悔しくて,顔を真っ赤にしてしまう(主に筆者)。

    タイタンフォール


    マルチプレイが面白く,止めどきが分からない


     マルチプレイには5つのゲームモードが用意されている。基本的なルールはチームデスマッチをベースとしており,2チームに分かれて戦うのだが,作戦内容はモードによって異なっている。

    ・消耗戦
    いわゆるチームデスマッチ。先に規定のポイントに到達したチームが勝利

    ・拠点制圧
    3か所ある拠点を取り合うルール。制圧下に入れた拠点からは一定時間ごとにポイントが入る

    ・ラスト・タイタン・スタンディング
    タイタンに搭乗した状態からスタートするラウンド制のゲーム。敵チームのタイタンをすべて撃破するのが目的

    ・パイロットハンター
    消耗戦とほぼ同じだが,敵プレイヤーを倒さないとスコアが入らない

    ・キャプチャー・ザ・フラッグ
    敵陣から旗を盗み出し,自軍に持ち帰るのが目的のモード

    ・バラエティパック
    上記5つのモードがランダムに選ばれるモード

    タイタンフォール

     現在は消耗戦と拠点制圧を遊んでいるプレイヤーの数が多く,キャプチャー・ザ・フラッグやパイロットハンターは人気がいま一つ。面白いモードなんだけどなぁ。

     勝敗が決まると,今度は撤退戦が発生する。この撤退戦では,敗北側の陣営が作戦エリアから撤退するための脱出用降下艇がマップ上に出現する。負けた側のプレイヤーは,この降下艇に乗り込み,無事脱出するのが目的。対する勝利側は,脱出される前に敵パイロットを殲滅するか,降下艇を撃墜するのが目的だ。

    敵は死に物狂いで脱出を試みようとする。リスポーン不可なので最後の最後まで油断は一切禁物だ!
    タイタンフォール
    タイタンフォール

     正直,これがメチャクチャ面白く,たとえ負けていても,無事脱出できれば“してやったり”な感じで,逆に脱出されると“試合に勝ったのに勝負に負けた”といった気分になる。このさじ加減は絶妙と言っていいだろう。

     ちなみに,1ゲームにかかる試合時間は長くて10分,早ければ7分ほどで終了する。最近のFPSと比べても明らかに短時間で,次々と遊べてしまうために止めどきが見つからない。筆者の場合,気付いたら3時間が経過していたなんてこともザラだ。


    パイロットのレベルを上げて,いろいろな要素をアンロック


     戦闘で得た経験値が溜まっていくと,パイロットのレベルが上がる。レベルアップすると言ってもRPGのように基本性能が上がるのではなく,使用可能な武器が増えたり,パイロットやタイタンのカスタム設定を保存できるようになったりする。

    タイタンフォール
    タイタンフォール

     レベルを上げると受けられる最大の恩恵の1つが“バーンカード”だ。バーンカードは,特定の条件を満たすことで入手できるカードで,使用するとプレイヤーのステータスや取得経験値をアップさせたり,強化武器が使えるようになったりという恩恵が得られる。

     試合には最大3枚のカードを持ち込むことができ,出撃時に3枚のうち1枚を選べば,敵に倒されるまでその効果が持続する。敵に倒されてしまうとそのカードは消滅し,効果も切れてしまう。そのため,戦局に合わせて上手に運用しなければならない。筆者は喜び勇んでレアカードを消費するも,10秒後に死亡といった悲しい経験をしている……。

    バーンカードを選んでいるところ。カードの左上にあるアイコンが黄色くなっている場合はレアカード。慎重に使いどころを判断しなければ……
    タイタンフォール
    タイタンフォール

     プレイヤーは対戦中に得た経験値によって,レベルアップができる。レベルアップと聞くとRPGのようにステータスがアップするイメージがあるかもしれないが,本作の場合はパイロットの武装やタイタンのカスタマイズなどが可能になるシステムになっている。このへんは,最近のオンラインFPSでもおなじみだ。

     レベルの上限は50だが,上限に達したプレイヤーはレベルをリセットすることが可能だ。リセットをすると,レベル1の初期状態に戻ってしまうが,ジェネレーションと呼ばれるランクが上がり,戦闘中に得た経験値にボーナスが加えられる仕組みになっている。このジェネレーションは,ゲームの参加者リストに表示されるので,ほかのプレイヤーのジェネレーションを確認したりもできる。

    同じ武器を使って規定の人数を倒すことで,チャレンジを達成できる。条件を満たすと,追加で経験値やバーンカードを取得できるので,積極的に狙おう
    タイタンフォール

     最初はジェネレーション1で,次がジェネレーション2となるのだが,ジェネレーション2からは次のジェネレーションに移行するための条件が設定される。この条件は割と難しく,筆者は現在ジェネレーション3から4への条件をクリアすべく,日々努力しているのだが,なかなか達成できない。まぁ,急がずゆっくり楽しみながらのんびりと気長にやっていこうと思っている。


    キャンペーンモードはまあ,お気軽にどうぞ


     本来ならマルチプレイよりも先にキャンペーンモードについて説明するべきなのだが,本作ではマルチプレイを先に説明する必要があったので,ちょっと話の流れが前後している。

    タイタンフォール
    タイタンフォール

     その理由は単純で,本作のキャンペーンモードは対戦を通じてストーリーが進行するという特徴を持っているからだ。キャンペーンはIMCかミリシアどちらかの陣営に所属した状態で物語が始まり,同じ陣営で,同じシナリオを遊んでいるプレイヤー達とチームを組んで,敵プレイヤー達と戦うことになるのだ。

     そう聞くと,勝敗によって物語が進まなくなるのではないかという疑問を持つかもしれないが,そんなことはない。本作のキャンペーンモードは勝敗に関係なく進むため,全戦全敗しようがクリア可能なのだ。

    タイタンフォール

     キャンペーンモードでは,どういう理由で戦場に出ていくのかというような説明が対戦開始を待つロビーで音声として流れてくるだけで,良く言えばシンプルな作りになっている。なんだか,昔よく聞いたラジオドラマを思い出す。
     筆者の感想は,ちっともストーリーが頭に入ってこないというところで,せっかくマルチプレイ対戦しながら物語を進めるという珍しいシステムを採用しているのだから,プレイヤーをもっと物語に引き込むような凝った作りでも良かったのではないだろうかという気がする。
     もっとも,最近の海外産FPSではこの傾向が強く,手間暇かけてストーリーを紡いでも,誰も気にしていないようだから,まあいいや,というところなのかもしれない。

     なお,キャンペーンモードを1周するとストライダーが,両陣営のキャンペーンを終えるとオーガが手に入る。すべてのタイタンを手に入れたい場合は,キャンペーンを2周しなければいけないので要注意だ。なお,手に入れたタイタンはジェネレーションを更新しても手元に残るので,再度キャンペーンをやり直す必要はない(ロードアウトのカスタマイズが可能なレベルにまで上げる必要はあるが)。

    タイタンフォール


    不満点もあるが
    それ以上に満足度が高い


     以上,発売から10日ほどみっちりと遊んだ感じをお届けした。私事で恐縮なのだが,ずいぶん長いことC4爆弾を設置するタイプのFPSにばかり仕事で関わっていたせいもあり,そろそろそういうタイプの作品に飽きていた。なんか新しいもんないかな,と思っていたところに彗星のごとく現れたのが本作だったのだ。

    タイタンフォール

     チームデスマッチが基本で,テンポが早く,かなり忙しいといった,どこかオールドスクールな雰囲気を感じさせつつも,巨大ロボが登場したり,MOBA系の要素を取り入れたりなど,今までにない独特なゲームになった本作。

     筆者の環境によるものなのかもしれないが,日本語のフォントに問題があり,文字欠けが発生したり,日本語の訳文にやや違和感があったり,Originのオーバーレイが効かなくなったり,さらにはマッチングの不具合やプライベートロビーの未実装といった点があったりなど,不満点はそれなりにある。
     だが,これらの不満点を凌ぐ満足度が本作で得られているのも事実だ。何かこう,今までとは違ったFPSを求めている人に本作はピッタリのタイトルだと思う。
     なお,「こちら」に掲載した記事でもお伝えしたように,Xbox 360版「タイタンフォール」4月10日にリリースされる予定なので,Xbox 360ユーザーの人も楽しみにしてほしい。……などと書いていたら,またプレイしたくなってきた。というわけで,筆者はちょっくらタイタンに乗ってくることにする。でわでわ。


    タイタンフォール
    タイタンフォール
    タイタンフォール

    「タイタンフォール」既知の問題とトラブルシューティング

    「Titanfall」公式フォーラム(英語)

    「タイタンフォール」公式サイト



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    テーマ : PCゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : PCゲーム EA Titanfall

    「シムシティ」と追加コンテンツが期間限定で30%オフ。「Weekly Amazon Sale」2014年3月21日~3月27日


    通販サイトのAmazon.co.jpは,「PCゲームダウンロード週替わりセール」と題して,毎週異なるPC用ソフト(ダウンロード版)をセール価格で販売している。そうしたセール中の作品を紹介するために始まったのが,「Weekly Amazon Sale」だ。懐かしのタイトルから最新タイトルまで,さまざまな作品が値下げされているので,ラインナップの更新日である毎週金曜日をお見逃しなく。

     今週(2014年3月21日~3月27日)の「Weekly Amazon Sale」では,プレイヤーが市長となって自分の街を建設していくシミュレーションゲーム「シムシティ」と,その追加コンテンツ「遊園地セット」「フランスの都市セット」「イギリスの都市セット」「ドイツの都市セット」が,Amazon.co.jpにて,それぞれ30%オフで販売されているので紹介しよう。

    Amazon.co.jp「PCソフトダウンロードストア」週替わりセール

    ※実際の価格は,Amazon.co.jpにてご確認下さい。

    シムシティ
    シムシティ
    シムシティ Mac」
    • 価格:4800円(税込)
      3360円(税込)【30%オフ】
    • 発売元:エレクトロニック・アーツ
    • ジャンル:シミュレーション

    シムシティ」追加コンテンツ
    • 遊園地セット
    • 価格:1000円(税込)
      700円(税込)【30%オフ】
    • フランスの都市セット
    • 価格:1000円(税込)
      700円(税込)【30%オフ】
    • イギリスの都市セット
    • 価格:1000円(税込)
      700円(税込)【30%オフ】
    • ドイツの都市セット
    • 価格:1000円(税込)
      700円(税込)【30%オフ】

     「シムシティ」は,自由に都市を作り,そこに住む市民達の意見を聞きながら,さらに都市を発展させていくというゲームだ。都市には,発電所や給水ポンプ,下水処理場といったインフラ施設から,警察,消防,医療といった都市の問題を解決する施設まで,さまざまなものを設置できる。
     また,ネットでつながったプレイヤーと都市作りが楽しめるオンラインモードでは,自分がプレイしている地域の未開拓地に,ほかのプレイヤーが都市を建てにくることがある。1つの地域には複数の都市が建設でき,各都市は高速道路や鉄道で接続されているので,お互いにさまざまな影響を与え合いながら,都市を発展させられる。
     リリースされた当時は,常時オンライン接続が必須だった本作だが,先日行われたアップデートにより,オフラインでも遊べるようになった。
     そんな本作だが,通常価格4800円(税込)のところ,期間限定で3360円(税込)に値下げされているほか,各DLCも30%オフで販売されているので,まだ本作や追加DLCをプレイしていないという人は,この機会を逃さないようにしよう。なお,さらに本作の詳しい情報が知りたい人は,「こちら」のプレイレポートを参考にしてほしい。

    シムシティシムシティ
    シムシティシムシティ

    「シムシティ」公式サイト

    Amazon.co.jp「シムシティ」購入ページ

    Amazon.co.jp「シムシティ Mac」購入ページ

    Amazon.co.jp「シムシティ 遊園地セット」購入ページ

    Amazon.co.jp「シムシティ フランスの都市セット」購入ページ

    Amazon.co.jp「シムシティ イギリスの都市セット」購入ページ

    Amazon.co.jp「シムシティ ドイツの都市セット」購入ページ




    テーマ : PCゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : PCゲーム EA Sim City シムシティ

    Electronic Artsが「タイタンフォール」インストール時のエラーやクラッシュについてのトラブルシューティング情報を公開

    日本でも本日(2014年3月13日),PC版がリリースされた「タイタンフォール」(PC/Xbox One/Xbox 360)だが,パブリッシャのElectronic Artsは,現在までに報告されているインストール時のエラーやクラッシュについてのトラブルシューティング情報を公開した。

    タイタンフォール
    Titanfall known issues and troubleshooting information
    「タイタンフォール」公式サイト

     ゲームのバグも存在するようなので,「せっかく初日から遊び尽くしたいのに,遊べない!」という人は,チェックしてほしい。以下に主な項目を翻訳しておこう。

    ■インストールに関する問題
    ・ タイタンフォールは32ビットのシステムにはインストールできない
     以下のようなエラーメッセージが出た場合は,32ビットであると認識されている。



    ・インストールが20%で止まる
     DirectX関連である可能性が高い。DirectXをアップデートするか再インストールすれば,解決可能。

    ・ インストールが31%で止まる
     「タイタンフォール」のオーディオファイルのダウンロード時に発生している問題。「Origin」を起動し,「My Game Hub」から「タイタンフォール」のゲームタイルを右クリックし,「Repair」をセレクトする。

    ・ HDDの問題
     FAT32の場合はファイルサイズに制限があるので,NTFSにフォーマットし直さなければならない。

    ■接続に関する問題
    ・ コネクションエラー
     接続速度の遅い回線では,サーバーへの接続やゲームプレイ時にコネクションエラーが発生する場合がある。ルーターやモデムの再起動で改善できる可能性がある。

    ゲーム中のクラッシュ
    ・すでに始まっているゲームのInvitation(招待)を受けたときに発生するクラッシュで, 招待する側,受ける側ともにゲームをやめてロビーから再スタートする必要がある。

    ■ハードウェアに関する問題
    ・ボイスコミュニケーション機能
     「タイタンフォール」は,Xbox One/360のKinectや,PC向けのマイクを使ったボイスコミュニケーションはサポートしていない。

    ・Intelプロセッサ
     Intelのプロセッサには,現在βテスト中のグラフィックスドライバを利用する必要があるものがある。詳細は「こちら」を参照。


     これに加え,Originでのログインでエラーが発生するのは,「タイタンフォール」のような人気作のローンチではありがちな問題であるので,なんとかしてほしいとは思うものの,辛抱強くアクセスを試みるしかないだろう。
     また,サーバー負荷による「ゲームの重さ」を感じる人もいるようだが,こちらはMicrosoftが提供しているクラウドサーバーに起因する可能性があるようなので,今後の情報開示に期待したい。

    テーマ : PCゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : PCゲーム EA Titanfall

    「タイタンフォール」のメディア向けイベントがサンフランシスコで開催。世界が注目する本作のファーストインプレッションをお届け


     日本では2014年3月13日にPC版が,そして3月27日にXbox 360版が発売される「タイタンフォール」。3月初め,北米のパブリッシャであるElectronic Artsがカリフォルニア州サンフランシスコで開催したメディア向けの体験会に参加し,その「タイタンフォール」の最新版を10時間ほどプレイする機会を得たので,ここで,そのインプレッションをお届けしたい。プレイしたのはほぼ製品と同等のXbox One向け英語版で,オンライン専用タイトルという性質上,会場に集まったほかのメディアと一緒にプレイするというスタイルで体験会が実施された。例によって,画面撮影は禁止されていたので,その点はご了承願いたい。

    「タイタンフォール」ローンチトレイラー

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    「タイタンフォール」公式サイト


     海外タイトルに鋭いアンテナを持つ読者はとっくにご存じだろうが,「タイタンフォール」は,2014年最大の期待作の1つ。開発のRespawn Entertainmentは,「Call of Duty」シリーズで知られるInfinity Wardの創立者,ヴィンス・ザンペラ(Vince Zampella)氏らが新たに設立したデベロッパで,2013年6月に開催されたE3 2013で初公開されたのに続き,いくつかの大きなゲームイベントに登場した本作は,メディアから高い評価を受けることになり,現在までに「ベスト・オブ・ザ・ショー」など,80種類以上のアワードを受賞している。

    タイタンフォール

     期待値の高さは,背中にジェットパックを背負って高速移動するプレイヤーキャラクター,パイロットが,二足歩行の大型ロボットタイタンを駆って戦うという,ロボット好きにはたまらないシチュエーションにあるだろう。
     垂直の壁でも駆け抜けられるパイロットが,敵のタイタンによじ登って回路を破壊する“ロデオ”や,タイタン同士の戦いなど,これまでありそうでなかった,「ロボットにワクワクできる世代」を魅了する味付けや演出がゲーム内に無数に散りばめられているのだ。

    タイタンフォール


    地球を遠く離れた惑星で繰り広げられる激しい戦い


     さて,そんな「タイタンフォール」だが,ゲーム内容について触れる前に,まずは,ようやく明らかになったストーリーについて詳しく紹介しておきたい。

    タイタンフォール

     時代背景は,人類が銀河の果てまで開拓することに成功した遠い未来。「コアシステム」と呼ばれる我々の太陽系から最も遠い場所にある世界は,「フロンティア」と名付けられており,手つかずの資源を秘めた星系が散らばっている。これを目指して,成功を夢見る入植者や傭兵達,法を犯した逃亡者,さらに見知らぬ世界に挑む冒険家など,自由とチャンスを求める人々が足掛かりを築きつつあった。
     折しも,コアシステムで戦争が発生し,それが予想を超えて長引いたため,数百年にわたってコアシステムとフロンティアとの直接的な連絡が途絶えてしまう。それにより,フロンティアは地球の統治の届かない地域として自由を謳歌している。

     そんなフロンティアを支配しようと触手を伸ばしてきたのが,巨大企業IMC(Interstellar Mining Corporation)だ。IMCの前身は,タイタンの開発/販売のほか,惑星の環境を人間に適応させるテラフォーミング技術や,星と星との間の瞬時移動を可能にした「Jump Drive」といったハイテク技術を生み出してきたHammond Engineeringというメーカーだ。
     IMCは,退役軍人からなる私兵団を入植星に送り込むなど,早い段階からフロンティアの開拓に投資してきたが,コアシステムの戦争と混乱を背景に,いよいよフロンティア掌握に乗り出してきたのだ。

     その動きに対し,「これまで,自分達がフロンティアを開拓してきたのだ」と主張する住人達は,M-COR(Marauder Corps)と呼ばれるレジスタンスを組織して対抗することになった,というのが本作の背景になる物語だ。つまり,昔から開拓を行ってきたIMCと,長期間にわたって自治を行ってきた住民達という,どちらにも大儀のある戦いとして描かれているのが分かる。

    タイタンフォール


    マルチプレイキャンペーンは,わずか2時間ほど


     このようなバックストーリーが用意された「タイタンフォール」だが,これまで何度もお伝えしてきたように,本作は対人戦を基本にしたオンラインFPSであり,シングルプレイ向けのキャンペーンは用意されていない。
     その代わり,本作にはマルチプレイベースのキャンペーンが用意されており,9つのマップ(これらのマップは,本作で「クラシックプレイ」と呼ばれるスカーミッシュモードでも使用される)を順にプレイし,その間にCGムービーやカットシーンが挿入されるという形になっている。ちょっと驚いたことに,それらはだいたい2時間程度で終わらせることができる。

    タイタンフォール

     「そんな短いキャンペーンをプレイする意味があるのか」と考える人も多いかもしれないが,キャンペーンの最初はAtlasと呼ばれるタイタンしか使えないが,M-COR勢力のキャンペーンを終わらせると俊敏なStryderが,またIMCのキャンペーンを終了させるとタンク系のOgreがアンロックされるというメリットがある。そのため,Respawn Entertainmentも,まずはマルチプレイキャンペーンを終わらせてから,クラシックプレイへ進むことを推奨していた。

     このマルチプレイキャンペーンは,ランダムにマッチメイキングされたほかのプレイヤーとチームを組み,「Attrition」モードで5回,「Hardpoint Domination」モードで4回戦っていくことになる。ストーリーは多少分岐するが,勝敗に関わらずキャンペーン終了時に新しいタイタンがアンロックされるため,トレーニングモードの延長と割り切ってプレイすれば良さそうだ。

    タイタンフォール
    Atlas
    タイタンフォール
    Stryder
    タイタンフォール
    Ogre

     このキャンペーンの短さについて海外メディアの参加者と話し合ってみたのだが,筆者を含めて「やっぱり短すぎる」と,拍子抜けするジャーナリストも少なくないようだった。

     しかし,よく考えてみると,たとえどれだけ凝ったストーリーが用意されていたとしても,とくにFPSジャンルにおいては最近,あまり評価されなくなってきたのも事実。2013年12月27日に掲載した連載記事,「『海外ゲーム通』のゲーマーなら遊んでおきたい,2013年のタイトル10選」でも書いたように,昨年はシングルプレイモードの終わりを感じさせるようなタイトルが多く,「タイタンフォール」のマルチプレイキャンペーンは,それに応じるようにストーリーを可能な限り圧縮したものだと考えられる。
     シングルプレイファンには物足りないかもしれないが,「タイタンフォール」は,対人戦の面白さという,Respawn Entertainmentが最も得意とする分野で直球勝負してきた作品だと言えそうだ。

    タイタンフォールタイタンフォールタイタンフォール


    5つのゲームモードと15種類のマップを用意


     β版については2014年2月13日に掲載した記事でもお伝えしたとおりで,テストに参加したプレイヤーも少なくないはず。今回のイベントで使われたバージョンでは,そんなβ版にはなかった要素がいくつか確認されたので,一通り紹介したい。

     まず,最終的に用意されたゲームモードは5種類で,すでに公開されているチームデスマッチの「Attrition」,3つの拠点を奪い合う,いわゆるドミネーションの「Hardpoint Domination」,そしてワンライフしかないタイタンの生き残りをかけた,いわゆるラストマンスタンディングの「Last Titan Standing」に加えて,お互いの陣地にある旗を奪い合う「Capture the Flag」と,「Pilot Hunter」という新しいタイプのゲームモードが用意される。「Pilot Hunter」は,パイロットのキルのみにポイントが加算されるというもので,自分が倒されないためのステルスのスキルが重要になる。

    タイタンフォール

     ゲームマップはβ版に収録された「Fracture」「Angel City」を含めて,総計15種類となっている。以下,マルチプレイキャンペーンで登場した順番で書き出しておこう。ちなみに括弧内は,マルチプレイキャンペーンのミッション名なので,何かの参考にどうぞ。

    ・Fracture(The Refueling Raid)
    ・Colony(The Colony)
    ・Relic(The Odyssey)
    ・Angel City(Get Barker)
    ・Outpost 207(Assault on the Sentinel)
    ・Boneyard(Here Be Dragons)
    ・Airbase(The Three Towers)
    ・Demeter(The Battle of Demeter)
    ・Corporate(Made Man)
    ・Lagoon
    ・Nexus
    ・Overlook
    ・Rise
    ・Smuggler's Cove
    ・Training Ground


     基本的に6人対6人の対戦が行われる「タイタンフォール」だが,どのマップもほぼ同じ広さで,狭すぎて窮屈なこともなければ,広すぎて目的を見失ってしまうこともないという印象だ。目的地へ迅速に移動するには,ウォールランニングが非常に有効であり,これは敵の狙撃を受けにくくするという効果もある。
     また,いずれも高低差の大きなマップなので,スナイパーにとって絶好のポイントも少なくない。どんなマルチプレイFPSでも同じだが,本作のマップにも激しい交戦が発生しやすいいわゆるチョークポイントがある。これは,何度か繰り返しプレイしているうちに,感覚的に掴めていくはずだ。

     β版では登場しなかった要素の1つが「ジップライン」と呼ばれるワイヤーの存在だ。これは,Bornyard,Lagoon,そしてRelicなどのマップに存在するもので,パイロットがジェットパックを背負っているために,高所から地上へ向かうだけでなく,逆方向へも移動できるのが特徴となる。
     ジップラインの使用時に片手で銃器を使うこともでき,Capture the Flagモードで旗を持って逃げる敵がジップラインを使ったとき,こちらもジップラインで滑走しながら敵の背中を撃つという芸当もできるようだ。

    タイタンフォール

     もう1つ,β版で確認できなかったのが「ヘビータレット」である。こちらもOutpost 207やSmuggler's Cove,Training Groundといった一部のマップにしか存在しないが,拠点にあるヘビータレットが敵パイロットやタイタンを自動的に攻撃してくれるというもの。
     このタレットを掌握するには,台座部分にあるターミナルで「データナイフ」というアイテムを使ってハッキングする必要があるのだが,このナイフはクラスに関係なく誰でも使用可能だ。ただし,ハッキング中は銃器が使えないために,キルされやすいという難点もあるが,タレットによるサポートは大きなアドバンテージになるはずだ。


    誰でもスピーディな戦いが楽しめる注目作


    タイタンフォール
     「タイタンフォール」は,2月のイベントで,リードデザイナーのジャスティン・ヘンドリー(Justin Hendry)氏が語ったように,とにかくその「スピード感」が前面に押し出されている。ジャンプボタンの二度押しによる高速移動や,大きさの割に高い機動力を持つタイタンはもちろん,適度なマップの広さや,武器変更のタイミング,リロードのスピード,さらにタイタンに搭乗するときのスムーズな動作やリスポーン時間の短さなど,プレイしていて,非常に小気味良い。

     プレイヤーは戦いを重ねることでレベルアップし,それに合わせて新しい武器やアタッチメントをアンロックできる。上限はLv.50で,筆者は約10時間遊んでLv.30~35程度まで成長させられた。Lv.50に達した時点で,プレイヤーはその状態をキープするかLv.1からやり直すかの選択をすることになるが,やり直す場合はスキルを強化する「バーンカード」関連記事)以外のデータがすべて消滅する。
     Lv.50でもすべてのアイテムがアンロックできるわけではないようなので,何度もプレイし直すことを前提にしたデザインになっているという印象だ。

     バーンカードは50種類存在しているとのことだが,特定の武器を使うだけでランダムに出現する「Amped」系カードもあれば,なかなか手に入らないレアカードもある。
     1回のマッチで使用できるカードは最大3枚で,デッキには最大25枚がキープされる。同じようなカードばかり集まる傾向があるので,レアなカードを手に入れるためには,25枚になった時点で,何枚か捨ててしまったほうが良いだろう。

     タイタンのカラーリングやパイロットのルックス変更といったカスタマイズ要素がないのは少し残念なところ。オンライン専用タイトルだけに,プレイヤーとしては新たなコンテンツに期待するはずだが,現時点では3つのコンテンツパックが予定されているだけで,少々寂しい。「Call of Duty: Ghost」のように,マルチプレイ向けのスキンパックなど,小さなモノがハイペースで配信されれば,需要はあると思う。

    タイタンフォール

     「タイタンフォール」は,高い技術力に支えられたグラフィックスや分かりやすいゲームシステムに加えて,日本人プレイヤーにとって親しみやすい世界観を持った,ターゲットのはっきりした作品に仕上がっている。その一方で,希薄なストーリーやカスタマイジング要素の乏しさから,飽きられることなく長く遊んでもらえるかには一抹の不安が残る。
     ローンチ後も,どのようなアップデートがどのような頻度で行われるが重要になってくるはずなので,今後も注目していきたい。

    タイタンフォール

    「タイタンフォール」公式サイト


    テーマ : PCゲー
    ジャンル : ゲーム

    tag : PCゲーム EA Titanfall

    四本足の巨大クリーチャーが出現。「Titanfall」の最新トレイラーが公開に

    Electronic Artsが2014年3月に発売を予定しているオンラインFPSTitanfallPC/Xbox One/Xbox 360)の最新トレイラーが公開された。

    Standby for Titanfall

    Clik to Play
    Clik to Play

     今回公開された映像にはゲームのプレイシーンはなく,ノリの良いBGMに合わせて,欧米メディアのコメントを紹介するという30秒程度のプロモーションビデオ風の内容である。「Standby for Titanfall」というタイトルで,正式ローンチまであとわずかであることをアピールしている。

    タイタンフォール

     また,終盤にはまるで恐竜のような四本足の巨大クリーチャーの姿が確認できる。クリーチャーと言えば,本作の制作発表と同時に公開されたトレイラーにも,4つの翼を持つ鳥のような生物が群れをなして飛び交っているシーンが収録されていた(関連記事)。
     しかし,本作にはシングルプレイ専用のキャンペーンはなく,オンライン対戦とキャンペーンを組み合わせてストーリーを進める「マルチプレイヤーキャンペーン」というゲームモードが用意されている。そのため,巨大クリーチャーがストーリーにどのように絡んでくるのかが興味深い。

    タイタンフォール
    タイタンフォール

     「Titanfall」は,日本ではPC版が3月13日,Xbox 360版が3月27日にリリースされる予定となっている(Xbox One版は発売日未定)。とはいえ,まだまだ発表されていない要素もあるようなので,今後も注目したいところである。

    「タイタンフォール」公式サイト

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